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ユネスコ憲章記念日
▲安政東海大地震発生(1854)
▲明治の平民宰相、原敬が東京駅で刺殺される(1921)
▲東大闘争で学部長軟禁(1968)
▲日中国交回復の証、パンダの贈呈式(1972)
▲米のスパイ活動を非難し、イラン学生が米大使館占拠(1979)
▲米大統領選でレーガン当選(1980)
▲巨人軍の王貞治選手、現役を引退(1980)
誕生:ウィリアム3世(英国王1650) 泉鏡花(作家1873) 上村松篁(画家1902)
小松方正(俳優1926) 池内淳子(女優1933) 森瑶子(作家1940)
西田敏行(俳優1947) NOKKO(歌手1963) PATA(1965)
名倉潤[ネプチューン](1968)
誕生花:こたにわたり (Hart's-Tongue Feen) 花言葉:真実の慰み
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●ユネスコ憲章記念日
1946年のこの日、国連の専門機関の一つユネスコ(国連教育科学文化機関
=United Nations Educational, Scientific and Cultural Organization)が
発足した。「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和
の砦を築かなければならない」という言葉で始まる「ユネスコ憲章」が、この
日から発効したことを記念して制定された日。
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<今日の雑学>
くしゃみの語源
季節の変わり目は、風邪をひきやすくなるが、くしゃみをすると誰かに噂されてるという俗信は、江戸時代に生まれたものだという。平安時代には、嘘を言うと周りの誰かがくしゃみするともいわれていた。こうした俗信が生まれたのは、昔くしゃみをすると魂も一緒に飛び出してしまうと信じられていたためで、くしゃみは不吉なものとされていたのだ。そこで、クシャンときたら、すかさず「くさめくさめ」と、厄払いのおまじないを唱えた。「くしゃみ」という言葉は、陰陽道の「休息万命」が「休息命」になり、「くさめ」が、やがて「くしゃみ」となったもの。ちなみにくしゃみとは、体に異物が入って来るのを防ぐ反応で、その風速は何と時速167キロもあるのだという。
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