|
|
電報の日、雑誌広告の日(日本雑誌広告協会,1970)
▲坂上田村麻呂、征夷大将軍となる(797)
▲岩倉具視全権大使、英国女王に謁見(1872)
▲島村抱月、没。47歳(1918)
▲虫歯デー初実施(1920)
▲英考古学者、ツタンカーメンの墓発見(1922)
▲NHK初めて全国中継放送(1928)
▲東京科学博物館開館(1931)
▲山梨県の大菩薩峠で武闘訓練中の赤軍派を警視庁が逮捕(1969)
▲パンダのランラン、カンカン初公開(1972)
誕生:海音寺潮五郎(作家1901) ビビアン・リー(女優1913)
佐藤愛子(作家1923) ポール・サイモン(歌手1943)
ペーター佐藤(イラストレータ1945) 天地真理(1951)
ブラザー・コーン(1955) 山村美智子(1956) 中島啓江(歌手1957)
小林明子(歌手1958) ブライアン・アダムス(ミュージシャン1959)
テイタム・オニール(女優1963)
誕生花:松葉菊 (Fig Marigold) 花言葉:勲功
--------------------------------------------------------------------------------
<今日の雑学>
切手より大きいのに小切手とは?
切手より大きいのに小切手というのはなぜ、とまるでなぞなぞのようだが、小切手は「ある切手」に比べて小さいのでそう呼ばれるようになったのだ。その切手とは「米切手」のこと。郵便切手ではなかったのである。江戸時代、大名は幕府からの給与を米で受け取り、その米を売って現金収入を得ていたが、米取引の際に仲買人に渡されたのが米切手である。取引は入札制で、米を落札した仲買人は産地から米が届くと渡された米切手と引き換えに大名に現金を支払った。明治になって外国からチェック(小切手)が入ってきた時、米切手と比べてサイズが小さかったので「小切手」と訳されたのである。
|
|