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【今日は何の日】11月13日
うるしの日(香川県漆器工業協同組合など)
▲武家諸法度で、大名の妻、江戸居住を決定(1624)
▲火あぶり・はりつけの刑廃止(1873)
▲フランスで世界初、ヘリコプターによる飛行成功。高度1.8m、滞空時間
20秒(1907)
▲発見から3年、ツタンカーメンの墓開けられる(1925)
▲ネッシー、最初の写真撮影に成功。最初に見たという記録は565年(1933)
▲日本プロ野球が初めて米大リーグに勝つ(1951)
▲全日空機、松山空港で海上に墜落。50人全員死亡。国産機事故は戦後初(1966)
▲岡田嘉子、亡命先のソ連から34年ぶりに旧ソ連文化省派遣の文化使節として
帰国(1972)
▲サトウハチロー没(1973)
▲山階鳥類研究所が沖縄本島で発見された新種の鳥にヤンバルクイナと命名(1981)
▲島根医大で初の生体肝移植手術(1989)
誕生:アウグスティヌス(神学者354) スティーブンソン(作家1850)
岸信介(政治家1896) 滝沢修(俳優,1906) ジーン・セバーグ(女優1938)
南坊義道(俳優1939) 大原麗子(女優1946) 由紀さおり(歌手1948)
伊勢正三(歌手1951) 見栄晴(タレント1966) 木村拓哉[SMAP](1972)
誕生花:こうすいぼく (Lemon Vervena) 花言葉:忍耐
<今日の雑学>
小春日和は今の季節のこと
春のように、ぽかぽかと暖かい日のことを「小春日和(こはるびより)」という。この言葉、2月や3月に使われることもしばしばあるが、それは間違い。小春とは陰暦10月、現在の暦では11月のことで、小春日和とは立冬を過ぎた今ころの、春のように暖かい日のことをさす言葉である。それと似た間違い方をされるのが「麦秋」という言葉、これは秋をさす言葉ではなく、麦が刈り入れ時をむかえる初夏のことである。もう一つ「竹の秋」という言葉もあって、これは竹の葉が黄ばむ晩春のことをいい、秋には逆に若竹が緑に茂るので「竹の春」という。
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【今日は何の日】11月12日
洋服記念日(全日本洋服協同組合連合会1972)、パンの日(毎月)、豆腐の日(毎月)
▲天然痘ワクチン、日本上陸(1857)
▲津田うめら5少女、最初の女子留学生として米国へ留学。岩倉大使と同船。
中江兆民も仏国留学のため同船(1871)
▲「礼服ニハ洋服ヲ採用ス」との太政官布告によって和服礼服は廃止され、
役人は大礼服、通常礼服の着用が義務づけられる(1872)
▲ワシントン会議開催(1921)
▲極東国際軍事裁判で戦犯25被告に有罪判決(1948)
▲自民、社会、民主党首が初のテレビ、ラジオ討論会(1960)
▲市内電話料金が度数制)7円、公衆電話10円)から、時間制(3分)へ(1972)
▲今上天皇即位の礼(1990)
誕生:ロダン(彫刻家1840) 孫文(革命家1866) 串田孫一(作家1915)
グレース・ケリー(女優1929) 俵孝太郎(1930) 花井幸子(デザイナー1937)
市川左団次(4代目)(歌舞伎俳優1940) ニール・ヤング(1945)
石橋正次(1948) 由美かおる(女優1950) 具志堅幸司(体操選手1956)
岩崎宏美(歌手1958) ナディア・コマネチ(体操選手1961)
麻木久仁子(タレント1964) サミー・ソーサ(野球選手1968)
誕生花:レモン (Lemon) 花言葉:心からの思慕
<今日の雑学>
日本の洋服の歴史
明治5年の今日、礼服に洋服着用を義務づけた太政官布告が発布された。日本で洋服製造が始まったのは、その3年前。土木業者の西村勝三がドイツから裁縫師を呼び、東京・京橋で洋服仕立業を始めている。明治10年におこった西南戦争で軍服の需要が高まり、さらに兵役から帰ってきた軍人が古着屋に洋服を売り払ったために、一般にも洋服が広まっていった。明治15年には官立学校の制服が洋服になり、大正時代になるとサラリーマンも洋服を着始めるようになる。背広という言葉は、ロンドンの一流裁縫店の立ち並ぶ街セビル・ロウからきたものとか、ゆったりとして背中が広く感じられるから、という説がある。
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【今日は何の日】11月11日
世界平和記念日(第一次世界大戦休戦)、ジュエリーデー(日本ジュエリー協
会)、電池の日(日本乾電池工業会1987)、ピーナッツの日(全国落花生協
会,1985)、チーズの日(チーズ普及協会など)、ライターの日、西陣の日、
恋人達の日、折り紙の日、磁気の日、サッカーの日
▲東照宮に宮号を与える(1645)
▲江戸の芝蘭堂で、大槻玄沢ら、おらんだ正月を祝う(1794)
▲日本鉄道会社設立(1881)
▲宝石の国際重量単位に「カラット」(=0.2グラム)が採用(1909)
▲ドイツ、連合国と休戦協定に調印、第一次大戦終わる(1918)
▲日本初のウィスキー工場を寿屋が京都の山崎に竣工(1924)
▲サンフランシスコの金門橋完成(1937)
▲無限連鎖講(ねずみ講)防止法が公布(1978)
▲中央自動車道開通(1982)
▲山口香、世界女子柔道選手権大会で優勝(1984)
誕生:ドストエフスキー(作家1821) 乃木希典(軍人1849)
ルネ・クレール(映画監督1898) 沢村貞子(女優1908)
小森和子(映画評論家1909) 大庭みな子(作家1930)
辻村ジュサブロー(1933) 吉幾三(歌手1952) 田中美佐子(女優1959)
デミ・ムーア(女優1962) 中西圭三(1964)
誕生花:つばき(白) (Camellia) 花言葉:ひかえめな愛
<今日の雑学>
カエルの解剖から生まれた電池
電池はイタリアで発明された。1786年にイタリアの解剖学者L・ガルバーニが、2種類の金属を解剖したカエルの脚につけると、脚がピクリと動くことを発見した。彼はカエルが電気を起こすのだと考えたのだが、同じイタリア人のA・ボルタは金属の方が電気を起こすのだろうと考え、電池の原理を発明したのである。ボルタは、1800年に薄い塩酸の中に銅板と亜鉛板を入れて電気を起こす「ボルタの電堆(つい)」を考案した。電圧の単位を示す「V(ボルト)」は、ボルタの名前にちなんだものである
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