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シェフ 三ツ星フードトラック始めました

 投稿者:bestoic  投稿日:2017年 6月 8日(木)21時28分33秒
  2014年ジョン・ファヴロー監督。邦題からクソ映画の香りがプンプンするが、それは裏切ってくれる。フードトラックには夢がある。自分もやりたくなってくる。 胸の谷間を強調するスカーレット・ヨハンソンやダスティン・ホフマンがチョイ役レベルで出てくるが、あれだけでも法外なギャラを貰っているのだろうかと気になってしまう。料理は隠し味やほんの少しのスパイスが重要な役割を果たす。映画でも同じなのか。でも、隠し味に、メインの材料と同じ値段を払う奴は馬鹿者だろう。馬鹿者で結構。美味しい料理を作って食べれば人間は幸せになる。それだけが人生。今日も反省の日々。  
 

家族はつらいよ

 投稿者:bestoic  投稿日:2017年 5月24日(水)10時48分2秒
  2016年山田洋次監督。「東京家族」と同じキャスト、別の家族。この家族の間を持っているのは、山田洋次監督だけかもしれない。「ディア・ドクター」のパロディ?の鶴瓶も良しだけど、やはり蒼井優だなあ。  

セッション

 投稿者:bestoic  投稿日:2017年 3月20日(月)22時31分46秒
  2015年デミアン・チャゼル監督。ドラムは好きだがジャズはよく分からない。この作品を観終えた後に、ジャズが好きになるか、ドラムを叩きたくなるか、それは全くない。ジャズやドラムの魅力を伝える映画ではない。若さ、という勢いが生み出した映画。自分はお爺ちゃん監督の映画の方が好きである。映画を通じて、人生の積み重ねた経験を少し譲ってもらう気持ちで。人間は謙虚な方が常に得をする。  

グランド・ブダペスト・ホテル

 投稿者:bestoic  投稿日:2017年 3月12日(日)21時33分24秒
  2014年ウェス・アンダーソン監督。紙芝居のような映画若しくは映画のような紙芝居。画面の彩度がとにかく高い。これを映画館で観た場合、理解できていたかどうか怪しい。自分の映画における偏差値の低さを呪う。観終わった後、もう一度最初の場面を観直してやっと納得できる。ゼロの青年期は肌が朝黒いインドかパキスタン系に見えるが、老人期は白人になっていて戸惑った。その老人期のマーリー・エイブラハムは「アマデウス」のサリエリだったことを後から知る。  

悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46

 投稿者:bestoic  投稿日:2017年 3月12日(日)08時48分0秒
  2015年丸山健志監督。アイドルのドキュメンタリーというよりも、アイドルを娘に持つ母親のドキュメンタリーに近い。画面にはほとんど出てこないが、アイドルである娘への心配・戸惑い・子供のころの思い出が淡々と語られる。西田尚美の語り声が良い。家庭の貧困さゆえに、アイドルの道を選んだメンバーにもスポットライトが当てられている。これについては、本人の語りだけでなく、実家の様子など深く掘り下げて観てみたかった。それは単なる興味本位かと問われれば、言い訳を探す時間が欲しいと弁解する。  

猿の惑星: 創世記

 投稿者:bestoic  投稿日:2017年 2月17日(金)22時26分7秒
  2011年ルパート・ワイアット監督。チンパンジーのシーザーが、裏切られた絶望感と仲間への優しさを素直に表す様は、人間よりも人間らしい。観ている人の感情に沿うようにストーリーは自然に進行する。人間は忘れる動物であり、猿は忘れない動物である。もう一度生まれ変わるなら、やはり人間を選びたい。忘れたいことだらけ。  

ワールド・ウォーZ

 投稿者:bestoic  投稿日:2017年 2月13日(月)22時30分2秒
  2013年マーク・フォースター監督。蟻んこのようなゾンビの群れが高い壁を攻略するシーンが好きすぎる。気持ち悪くて気持ち良い。ストーリーがどうどか関係ない。頑張れゾンビと応援したくなる。  

最強のふたり

 投稿者:bestoic  投稿日:2017年 2月 8日(水)20時06分49秒
  2011年エリック・トレダノ監督。何回観てもやはり最高。障害者、人種、同性愛、貧富格差、日常にある偏見・差別が淡々と散りばめられている。笑いと涙と共に。  

STAND BY ME ドラえもん

 投稿者:bestoic  投稿日:2017年 1月31日(火)21時12分2秒
  2014年八木竜一監督、山崎貴監督。始まった瞬間、キャラクターの声と作画に違和感を覚えたが、何とか見続ける。駄目だ、全然面白くない。その理由は何か、自分の内面に求めたくなる。今の精神状態が試されているのかもしれない。のび太には共感できず、ドラえもんにも共感できず。自分の居場所が最後まで見つからなかった。そのような意味では、鏡のような作品なのかもしれない。いつかまたどこかで。  

この世界の片隅に

 投稿者:bestoic  投稿日:2016年11月12日(土)23時20分43秒
  2016年片渕須直監督。戦争という暴力に翻弄されつつも、のほほんと生き続ける主人公と、本名を名乗ることすら許されない芸能界という暴力に翻弄される能年玲奈が否が応でもダブる。本来ならば今頃、色んなテレビ番組に宣伝で出まくっていただろうに。舞台挨拶では、歩いてる時も立っている時も終始俯き加減で姿勢は悪かったけど、近づき難さが半端なかった。  

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