teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:197/246 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

どうも

 投稿者:小さな巨人  投稿日:2009年 6月26日(金)22時21分38秒
  通報 返信・引用 編集済
  巨大な女性(=エロスの象徴)が、秋葉原(=ロゴスの象徴)を蹂躙する、みたいな
文章を書ければ良いのですが、なんかもう、いきなりリビドーが枯れています。
年齢のせいですかね?はぁ…orz

==========================(ここから)==========================

ドネルバーガーの店「イスカンダル」は、秋原葉ラジオ商店街の一角にある。
店の奥には小部屋があり、ベッドがしつらえてあった。
店員の雪根は、いまそこで仮眠を取っていた。まだあどけなさが残る、美しい少女だ。
寝息が、金髪のロールを揺らしていた。

雪根は、夢を見ていた。
夢の中で、彼女は身長600メートルの巨人になり、秋原葉電気街の真中に、
仁王立ちしていた。

足元を見下ろすと、小汚いオタク族の男どもが集まって、彼女を指差し、見上げていた。
自慰を始める者もいた。

雪根は、以前から彼らが嫌いだった。
パソコンだのプラモデルだの電子部品だの、ちっぽけな拵え物にしがみ付くことでしか、
自分を保てない、哀れで嫌らしい連中…。

雪根は、嫌悪感で顔をしかめた。しかし、次の瞬間、ある悪戯を思いついた。
…この汚らしい男どもに、女の、エロスのパワーの凄さを思い知らせてやる。
その思いつきは、彼女を興奮させた。

彼女は、店の衣装を脱ぎ始めた。白いブラウスを脱ぎ、ブラを外した。短いスカートも
降ろした。そして、小さなパンティを脱ぎ捨てた。彼女は、全裸になった。輝くような
白い裸身が露になった。眼下の小人男どもが、どよめいた。

全裸になった雪根は、構わず、犬のように四つん這いになった。彼女の巨体が、いくつかの
ビルをなぎ倒した。衝撃で街が揺れ、地響きがした。
彼女は、オタクの小人男どもに向かって尻を突き出し、右、左と大きく太腿を開いた。
女の子の股間の、全てのパーツをさらけ出し、あからさまに見せつけた。

オタク男の小人どもは、狂喜した。
彼らの目の前には、美しい女神の、山のように巨大な肉体があった。野生の森のような、
黒々とした茂みがあった。大峡谷のような、桃色に濡れ光る裂け目があった。カルデラ
火山のような、褐色の排泄口があった。それらすべてが白日の光を浴び、強烈な牝の匂い
を放っていた。

雪根は、尻を左右に振った。彼女の巨体が、地響きを立てて揺れた。
白い尻の、柔らかな肉がプリプリと波打ち、たぷたぷと打ち触れ合った。下向きになった
豊満なお乳が、ブルンブルンと踊った。まるで巨大なガス・タンクのようだった。
(いや、ミルク・タンクと言うべきか?)

彼女は、自分の圧倒的な巨大さに酔っていた。
どんなに見せつけ、挑発しても、小人の男どもは、巨大な雪根を犯すどころか、かすり傷
ひとつ付けることさえできないのだから、安心だった。
安心が、彼女をいっそう大胆にした。彼女は、自分の股間に指を伸ばした。
彼女は、悦びの声を上げた。大音響が、ミニチュアのような秋原葉の街を震わせた。

雪根は、ここまで大胆になれる自分に驚いていた。彼女は、かすかな恥じらいと、
小人の男どもに対する優越感と、自分の肉体に対するナルシシズムを、同時に味わって
いた。それが、彼女の興奮をさらに強めた。脳天を突き抜けるような快感が、彼女を
支配していた。

彼女の股間から透明な粘り汁が溢れ出し、ツ、ツーと糸を引いて、小人の男どもの上に
垂れ落ちた。巨大な女神から甘露を振舞われ、小人オタク男たちの歓喜は、頂点に達した。

雪根は、小人男どもに向かって艶然と微笑んだ。自分の股間に指を伸ばし、
包皮を剥き上げた。まず彼らに、勃起した肉の球体を、十分に見せつけた。
それから、ゆっくりと肉の扉を左右に開いた。ねっとりと濃厚な牝の匂いが、
充ち満ちた。

不思議な紅色の鍾乳洞のような、つやつやと濡れ光る、肉の穴が顕れた。
彼女の胎内に続く、ほの暗く、深い、すべてを呑込む底無しの穴だった。
穴の門からは、美味しそうな蜜がトロリと溢れていた。穴の壁は、小人の男どもを
誘うように、ひくひくと脈打ち、やさしく蠢き、あたたかく濡れそぼっていた。

オタクの小人男どもは、憑かれたように、自らその穴の中に入っていった。
彼らに恐怖の様子は無く、その表情は寧ろ恍惚と幸福に満ちていた。
まるで、ビデオゲームの「レミングス」のようだった。

雪根は、くすくすと笑った。下腹部を緊張させて、彼女の膣口を閉じた。
小人男どもが気付いたときには、遅かった。
彼らは、食虫植物に捕らえられた虫けら同様だった。彼らは、雪根の悪魔の罠から脱出
しようと、必死で抵抗した。ある者は怒り、ある者は泣き叫び、ある者は許しを乞うた。
雪根は、無慈悲に、それらを一切無視した。ゾクゾクするような悦びだった。
彼らが雪根の中で暴れ、抵抗するほど、彼女の快感は増した。雪根は、彼らの無駄な
足掻きを、存分に楽しんだ。

やがて雪根は、彼女の膣に力を込めた。肉の蜜壺が、ミキサーのようにうねり、その中に
閉じ込められた小人男どもを、締め上げ、絞り上げ、ドロドロに粉砕した。
彼女は、ドロドロになったオタクの小人男どもを、自分の子宮の中に送り込み、消化した。
彼らの生命を呑込み、精を吸い取り、エネルギーを貪り喰い、自分の血と肉の一部にした。
汚らしい絞りカスは、さっぱりと排泄した。

雪根の肌は、ツヤツヤに張り、身体には活力がみなぎった。
こんなに美しい、巨大な女神の一部にしてもらって、彼らも満足だろう。

雪根は、高笑いした。
夢の中で、ガランとした秋葉原の街に、彼女の笑い声が響き渡った。

<完>

==========================(ここまで)==========================
 
 
》記事一覧表示

新着順:197/246 《前のページ | 次のページ》
/246